きれいに、 収めない。

枠に収まった企画は、たいてい誰の記憶にも残りません。
ハミダシは東京・蔵前の13人+契約10人のクリエイティブエージェンシー。 2016年から、はみ出したままでも成立する設計を412件つくってきました。

NO GRID
NO FEAR
ボツ案
平均6.4
EST. 2016
KURAMAE
SCROLL ↓ まだ何も始まってません
つぎ

盛らずに書いた、10年分の実測値。

01

実測値

02

はみ出した仕事

2023 — 2026 抜粋
つぎ

ここから色が反転します。横に引っぱってください。

03

進め方は6つ

← 横に進みます / 6 STEPS

01

まず、疑う

依頼文をそのまま信じません。初回ヒアリングは3時間。「本当に作るべきものは何か」がズレたまま進むのが、いちばん高くつくからです。

02

捨て案から作る

通す案より先に、捨てるための案を出します。平均6.4案。ここで社内が一度もめると、だいたいいい仕事になります。

03

言葉を先に決める

デザインの前にコピーを確定。看板に載る一行が決まっていない状態で、レイアウトは決められません。

04

手で描く

Figmaを開くのは平均4日目。紙のほうが、勢いのある構図が残ります。ラフは全部お渡しします。

05

実装して、一度壊す

きれいに載った瞬間に、わざと崩します。整いすぎた画面は、そのまま忘れられるので。

06

90日後に検証

公開して終わりにしません。90日後に数字を持ち寄る会を必ず設定。伸びなかった理由も、その場で共有します。

スクロールで1枚のポスターが組み上がります

HAMIDASHI INC. / KURAMAE TOKYO
はみ出す
覚悟は、
あります
か。
整った提案がほしい方には、たぶん向いていません。
刺さる一点をつくりたい方だけ、お呼びください。
2026 AUTUMN 受付中

↓ スクロールで完成します

04

23人のうち、4人

藤堂 蓮クリエイティブディレクター

看板屋の三代目。文字の太さの話を始めると長い。

白木 かなえアートディレクター

印刷会社の色校担当あがり。特色の指定が異様に細かい。

郷原 テツテクニカルディレクター

深夜3時のリファクタが趣味。表示速度に人格が出る派。

陳 美玲コピーライター

元・地方紙の記者。取材メモは毎回1万字を超える。

つぎ

クライアントに、言いにくいことも書いてもらいました。

05

言われたこと

2案目が正直こわかった。採用したのは、その2案目です。
サウナ 湯気と鉄 / 代表 宮下 卓也さん
328年で一番、社内がもめました。いい意味で。
和菓子 大黒屋 / 専務 小林 佐和子さん
原稿を全部書き直された。応募は月4件から61件になった。
ヤマグチ機工 / 山口 誠一さん

相談は、3時間無料。

企画書はまだ要りません。ぼんやりした違和感だけ持ってきてください。蔵前のスタジオでも、オンラインでも。月に受けられるのは4社までです。

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